白星会文化講演会


テーマ 「南極と地球環境」
 開催日 平成20年4月9日(水)
 締切り 平成20年4月4日(金)

 近年、地球温暖化が深刻な問題となっています。2007年のノーベル平和賞受賞は元米国副大統領ゴア氏とIPCC(気候変動に関する政府間パネル)に授与されました。授賞理由は、「彼らの努力で、人の手による気候の変化についての知識を広め、その変化を止めるための対策を講じる礎を築いたため」としています。
 このような状況において、本学出身で、IPCCのメンバーの一人として、気候変動問題に取り組んでおられる藤井理行氏(国立極地研究所所長)に「南極と地球環境」と題して下記スケジュール・場所にて講演していただくことになりました。また、藤井氏は日本南極地域観測隊メンバーとして、南極での越冬を通算4年経験されていますので貴重な体験話も期待できます。
 白星会会員のみならず、本学卒業生はもちろん、本学学生の多くの方々が参加されるよう、ご案内いたします。

日 時:平成20年4月9日(水)15:00〜18:30(受付開始14時30分〜)

会 場:東京工業大学 大岡山キャンパス:百年記念館3階 フェライト会議室(定員約80名)

http://www.titech.ac.jp/access-and-campusmap/j/o-okayamaO-j.html

参加費:本学卒業生は、講演会参加費1,000円、交流会参加費2,000円(会場で受領。蔵前カード加入者10%引き、受付で提示。)

但し、学生は、参加者交流会に参加する場合は1,000円、不参加の場合は無料。

講演会演題:

「南極と地球環境」:15:00〜17:00

講演者:藤井理行氏(1970年土木工学)

藤井氏は、本学を1970年に卒業後、名古屋大学において博士課程を修了され、ヒマラヤ、北極、南極と地球上各地の氷河・氷床と地球環境変動を研究して来られました。また、日本南極地域観測隊メンバーとして、第18次越冬(1976-1978)、第25次越冬(1983-1985)、第32次(越冬隊長)(1990-1992)、第37次(越冬隊長)(1995-1997)に、南極での越冬を経験されています。

参加者交流会:

ケータリング食堂にて立食形式(17:10〜18:30)

申込み先:

白星会事務局 田代(月、火、木、金 13時〜17時)
TEL&FAX:03-5734-2635
Eメール:hakusei@mech.titech.ac.jp
申込み内容:白星会文化講演会への申込みであることと、氏名、卒業年度、学科をお書き下さい。
申込み締切:4月4日(金)但し、定員(約80名)になり次第締め切らせていただきます。

機械科学科秘書の吉田まどかさんの作品
(上記パンフレットをダウンロード


テーマ 1)「チベット鉄道乗車記」 2)「エンジニアーから画家への変身」

日 時:平成19年5月17日(木)14:00〜18:30(受付開始13時30分〜)

会 場:東京工業大学 大岡山キャンパス:百年記念館2階 第一会議室

http://www.titech.ac.jp/access-and-campusmap/j/o-okayamaO-j.html

参加費:3,000円(会場で受領。蔵前カード加入者10%引き)蔵前工業会員は参加可。

講演会演題:

1)「チベット鉄道乗車記」:14:00〜15:20

講演者:小堀雄三氏(S41年生産機械)

2006年に中国西寧〜チベットラサまでの鉄道が完成。世界一高いところ(標高5,068 m)を通過する天空列車とも言われています。早速この鉄道に乗車した小堀氏に色々な驚きの体験を話してもらいます。

2)「エンジニアーから画家への変身」

 副題:「風景画家はいかにしてイメージを絵にするかとその管理システム」:15:30〜16:50

講演者:江幡武禧氏(S42年機械)

江幡氏は東京工大出身の画家です。04年10月蔵前ジャーナルに紹介されています。田町の東京工大産学連携談話室に江幡氏の絵が展示されています。


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