概要
大学院理工学研究科機械物理工学専攻 機械システム学講座
工学部機械科学科 創造プロセス分野
- 教授:萩原 一郎
- 准教授:大島 修造
- 助教:安井 位夫
研究内容
萩原研究室では,
- コンピュータ応用技術
- CAD/CAM/CAEシステム,リバースエンジニアリング
- e-ラーニング
- 振動・衝撃・音響工学
- 画像工学
- 表情認識
- 癒しの研究
- 最適設計・制御
- 最適制御理論,ステアバイワイヤ車両,非ホロノミック水中ロボット
- 折紙工学
- トラスコアパネル
- 協調工学
などを研究しています.
折紙工学
「折紙工学」が科学技術振興機構(JST)のサイトで紹介されました(英語・フランス語・中国語)
日本の伝統的な折り紙を,数学的に洗練することで,自動車や飛行機,建築物など幅広い分野の構造設計に応用することができます.たとえば建築や航空機に多く用いられているハニカム構造は,日本の七夕飾りから発想を得て発明されたといわれています.
私たちは,京都大学野島博士の発案と,我々の計算力学によるシミュレーション研究との共同開発により,トラスコアパネルを開発しました.プレス加工で製造できることにより,ハニカム構造の1/5のコストで製造でき,耐熱性も高くなっています.
アクセス

東京工業大学大岡山キャンパス
石川台6号館 教授室:219号室
ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー棟2階(㈱インターローカス)
東急目黒線・大井町線 大岡山駅より徒歩約10分