研 究
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  運動する機械における機械力学,制御工学,ロボット工学の基礎研究,新原理の創出,およびその応用研究.具体的な研究対象はモビリティ&産業ロボットに着目している.

  モビリティ
    ・ 2足歩行機構
    ・ 多足歩行ロボット
    ・ 4輪自動車                     

  産業ロボット
    ・ (6-DOF)多関節ロボットアーム
     > 運動学,動力学,制御
     > 研削・研磨などの接触作業



 モビリティ

   ・ 2足歩行機構
    (2003年から小野先生(2005年に退官)より引継いできた研究,すなわち,自励駆動,最適軌道,受動能動融合形駆動などの研究)
              
     1996年 -自励駆動-> 2005年  1999年 -最適軌道-> 現在    2003年 --------受動能動融合形歩行--------> 現在
     モビリティ特徴: 効率的,低消費エネルギー
     研究内容: 自励駆動歩行,最適歩行軌道計画,受動能動融合形歩行


   ・ 多足歩行ロボット
    (千葉大学での博士研究の成果,およびその経験を踏まえて発展してきた研究内容)
         
     1997年 ---4脚歩行---> 2000年 1998年 ---地雷探知用6脚歩行---> 2003年  2003年 --歩行の基礎・応用研究--> 現在
     モビリティ特徴: 不整地,荒地,対地適応性
     研究内容: 脚の位置と力,胴体の姿勢と振動のダイナミックス及び制御


   ・ 4輪自動車
    (いままでの研究経験と成果に基づいて,2005年から始まった新規研究)
        
     モビリティ特徴:  走る,曲がる,止める
     研究内容: 足周りの機構開発及び車体の運動制御により,より便利,より安全なモビリティを目指す研究



 産業ロボット

   ・ (6-DOF)多関節ロボットアーム
    (新たな産業ロボットのニーズに応じて,2004年から始まった新規研究)
     > 手先の位置と姿勢に関する運動学の新手法の開発
     > 研削・研磨,塗装などの接触作業に対して,よりよい作業品質を目指す新制御方式の提案
             
       
      研究内容: 逐次検索法・評価値による運動学
             位置・姿勢・力・モーメントのハイブリッド制御
             (この研究が発展できるのは,H16年度卒業生斎藤君とH18年度修了生榎本君から大きな貢献をして頂いたことである)


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