SPindleの概要
SPindle (Systems Engineering (SE) / Project Management (PM) introductory lesson)は,Cansatを開発してARLISS2010に出場する チームに対し,システムズエンジニアリングとプロジェクトマネジメントのトレーニングを提供するプログラムです.具体的には,
・UNISECのOB/OG,UNISEC教員らが審査員となって設計審査を実施
・慶應大学大学院システムデザイン・マネジメント(SDM)研究科の教員による講習会を提供
以上を通して,SPindle参加チームが(i) SE/PM手法の導入によって効率良く確実に,Cansatミッションを成功に導くこと,そして(ii) チームメンバーがSE/PMの体系を身につけること,を可能にします.
SPindleはUNISECのARLISS2010学生運営代表たちが2010年に新たに提案し,運営を行っています.また,慶應大学大学院SDM研究科の先生方のご協力により様々な機会が実現しています.UNISEC教員としては坂本啓(東工大)が参加しており,さらにUNISECのOB/OG組織であるUNISASメンバーにも協力いただいています.